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~共済と保険の掛け金の違い&掛け捨てで安いのはどっち?~

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共済というと掛金が掛け捨てで安い、生命保険は積み立てで満期金が戻ってくるが掛金が高いイメージがあります。
この「共済と生命保険の違い」には、まず対象者があります。
生命保険の加入者はすべての人を対象としているのに対し、共済は「組合員」を対象としています!
共済ではまず、出資金を払って組合員になり、共済を利用することが必要になります。
出資金を払えば、誰でも組合員になることができるのが共済の特徴と言えます。
次に共済は、民間企業のような営利(利益)を目的とはしていません。
組合員の出資金や掛金でさまざまな共済の事業を行っていますので。
共済は掛け捨てというイメージがあると書きましたが、生命保険も医療保険はほとんどが「掛け捨て」となります。
つまり、利用する保険事業は共済も生命保険もたいして変わりはないのです。
自分はどちらでも同じような保障を受けることができるのであれば、掛金の安い共済に加入したほうがよいのではなかと考えます。
共済は60歳を過ぎると保障が先細りしていくタイプもあるので、加入時にきちんと確認しておくことが大切です。
共済にも終身保障はありますし、積み立てもできますが、生命保険のように担当制ではないので給付の手続きや保障の見直しなどは自分でしなければいけません。
このことから「アフターサービス」が行き届かないのが、共済のデメリットかもしれません_(._.)_
そのため、保険に詳しくない人の場合は、営業担当がいる生命保険のほうが安心かもしれませんね(>_<)